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子どもが怪我をした。2022.05.31 Tue /

ベテランパパママさんからすると何てないことかもしれないタイトルになってしまったが、先週末の土曜日に、子どもが後頭部をホッチキスで2針縫う怪我をしてしまった。
怪我としては大したことはなかったのだけれど、これまで病気すらしたことがなかったのと、小児科がほとんど休診である週末ということで、少しばかり焦ってしまった。

怪我の経緯は、よく言われる“一瞬目を離した隙に”、池の縁に柵として引かれていたロープに座ろうとし、バランスを崩して後ろに転けてしまった。ロープが上下2本あって、上側のロープを手で掴んでいたからから、「ゴツンっ」というよりは「コツンっ」という感じで、頭を打つ瞬間に夫が駆け寄ったこともあって、大きな怪我だとは思いもしなかった。念のため後頭部を触り血が出ていないことを確認して家へ向かう。子どもも一瞬泣いたものの、すぐご機嫌に。
家に到着する直前に抱っこから降ろし、そこで初めて私のシャツに血が付いていることに気付く。

縫った方が良いよね、と夫と話して、土曜の午後も診察してくれる小児科を探し、電車で15分程のところを見付けた。出血は大したことなかったので、そのまま小児科へ向かい、診察してもらった。先生もやはり、縫った方が良いとおっしゃって紹介状を書いてくださり、総合医療センターの救急外来へ行くことになった。お医者さんたちの連携ってすごい。
タクシーで20〜30分、医療センターへ到着し、そんなに待つこともなく無事診察・処置していただいた(とは言っても、医療センターには計2時間半くらいはいたが…)。

子どもはめちゃくちゃ元気だったけれど、さすがにホッチキスは痛かったようでギャン泣き(しかもお医者さん、片方のホッチキスの位置間違えてやり直しに…)。まぁでも大事に至らなくて本当に良かった。先述した、よく耳にする“一瞬目を離した隙に”というのは、本当に多々起こり得ることで、反省しなければ、と夫と話したことだった。あと、頭の場合は細かくチェックすること。自戒を込めて記録。

医療センターにて麻酔中の様子。